FileMaker 公式トレーニング開催『FileMaker Training Series Essentials』第2回目
2009/11/13 金
ニュースリリース
報道関係各位
2009年11月13日
株式会社スプラッシュ
株式会社スプラッシュ
米FileMaker, Inc.の公式トレーニングプログラムを日本語で開催
『FileMaker Training Series Essentials』
2010年2月3日(水) - 6日(土)新宿・野村カンファレンス
株式会社スプラッシュ(東京都板橋区南町、代表取締役社長:蜷川 晋)は、米FileMaker, Inc.の提供する公式トレーニングプログラム「FileMaker Training Series Essentials」日本語版の第2回目を開催いたします。本カリキュラムで取り扱う内容が追加されたため、受講者の知識レベルにより必要なモジュールを一部選択方式にて受講できる、組み合わせ方式にて提供されます。
記
・日 程:2010年2月3日(水) - 6日(土) コアベース2日間+オプショナル2日間
・時 間:10:00 - 16:30
・場 所:新宿・野村カンファレンス(地図)
・受講料:コアベース2日間 89,000円(税別) テキスト代含む。
時間 9:30-16:30 6時間/1日
※初日、4日目は任意にご選択いただけます。45,000円(税別)/各1日
※全日程受講時の特別価格:179,000円→168,000円(税別)/4日間
・講 師:竹内 康二
FileMaker Authorized Trainer
FileMaker 7-10 Certified Developer
FileMaker Excellence Award 2006 Winner
蜷川 晋
FileMaker Authorized Trainer
FileMaker 7-10 Certified Developer
FileMaker Excellence Award 2008 Winner
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■プログラムの特徴
FileMaker Training SeriesはFileMaker社の公式トレーニングプログラムです。本コース「FileMaker Training Series Essentials」(日本語版)では全12モジュール(章)のうち、日本語版が提供されている全8モジュールを効率良く学習いただけるよう、4日間に凝縮してご提供いたします。各モジュールで取り扱われる話題は、基礎から応用までを広くカバーしており、FileMaker社の提供する認定試験対策としても優れています。また、本コース(日本語版)では取り扱わない範囲を含む、完全版の英語版テキストおよびCD-ROMを含みます。
■対象となる方
FileMaker全般の機能について取り扱うため、FileMakerの初心者から中級者までの方で、知識の充実をはかりたい方、FileMaker 10 認定デベロッパになろうと計画している方にお勧めです。開発者養成コースをお望みの方は、「FileMaker Pro Master Class」をご検討ください。
■内容
モジュール1:FileMaker Proの使い方
データベースを開く、閉じる、作成する方法を学びます
FileMakerのメニューコマンドについて学びます
レコードの作成、編集、削除の方法を学びます
検索の詳細や検索条件の保存、レコードのソートについて学びます
印刷設定やレコードのプレビューについて学びます
ExcelやPDFなどの形式でデータを保存することができるようになります
FileMaker Proと他のアプリケーションを連携させるために、データのインポートやエクスポートを行う方法を学びます
モジュール2:フィールドの操作
FileMaker Proの持つフィールドタイプについて学びます
フィールドの自動入力オプションや入力値の制限について学びます
索引の重要性について学びます
オブジェクトフィールドへのファイルの挿入やエクスポートについて学びます
データベースデザインレポートの意味と使い方を学びます
モジュール3:データモデリング
実世界のニーズを一連のデータセットと属性に分けて整理できるようになります
1対他や他対他のリレーションを適切に作れるようになります
ER図(Entity-Relationship Diagram)を作れるようになります
FileMaker Proのテーブル間のリレーションシップを設定できるようになります
リレーションシップのオプションを理解できます
ポータルを使ってFileMaker Proのデータを表示し、管理することができるようになります
関連データをフィルタ表示するための複雑なリレーションシップを作成できるようになります
モジュール4:レイアウトの操作
ステータスツールバーや基本的なレイアウト部品を使って、レイアウトの作成や変更ができるようになります
レイアウトやオブジェクトへのスクリプトトリガの設定方法がわかります
レイアウトオブジェクトへ自動リサイズオプションを設定できるようになります
ユーザがレイアウトを操作する際の作業を値一覧を使って効率化する方法がわかります
Webビューアを使ってWebページを表示する方法がわかります
特定の条件を満たしたときにオブジェクトの表示方法を変更することができる、条件付き書式の使用方法がわかります
モジュール5:計算式
よく使われる一般的な関数の使い方を学ぶことができます
計算フィールドを作成できるようになります
フィールドへの値の自動入力と入力値の制限の使用方法がわかります
さまざまな状況で計算式を使う経験が得られます
カスタム関数の利点と利用方法がわかります
モジュール6:スクリプト
ユーザとの対話的処理や検索、データの操作などを行うスクリプトを作成することができるようになります
ボタンにスクリプトを割り当てることができるようになります
レイアウトやオブジェクトにスクリプトトリガを設定することができるようになります
スクリプトデバッガとデータビューアを使ってスクリプトのトラブルシューティングができるようになります
スクリプトにエラー処理ルーチンを追加できるようになります
スクリプト引数、スクリプトの結果、スクリプト変数を使用することができるようになります
関連レコードを生成するスクリプトを作成することができるようになります
ループによる繰り返し処理の作り方がわかります
モジュール7:レポートの作成
基本的な小計レポートを作成できるようになります
ボディパートのない小計レポートや、複数の集計値を使ってデータをまとめる小計レポートを作成できるようになります
クロス集計レポートを作成し、小計レポートとクロス集計レポートの利点と欠点を理解できます
レポートの中でWebビューアを使用することができるようになります
モジュール10:FileMaker Server
FileMaker ServerおよびFileMaker Server Advancedのインストールと設定方法がわかります
FileMaker Serverへデータベースをアップロードすることができるようになります
FileMaker Serverのバックアップ機能を使ってデータベースのバックアップとメンテナンスを行う方法がわかります
FileMaker Serverのバックアップ機能を所属組織のバックアップ方針に組み込むことができるようになります
FileMaker Serverをコマンドラインで管理する方法を学びます
FileMaker ServerからFileMaker Proスクリプトやシステムレベルのスクリプトを実行することができるようになります
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■株式会社スプラッシュ:
システム構築に関するコンサルティングから、主にFileMakerに関連するトレーニングやソリューションの開発、運用、開発関連のツールの販売など総合的な事業を営む。FileMakerについては、10年以上の多数の開発実績、経験を持つ。
FileMaker BUSINESS ALLIANCE TRAINER
FileMaker Authorized Trainer
FileMaker Certified Developer
URL: http://www.splash.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
連絡先:株式会社スプラッシュ 担当:蜷川(にながわ)
メール:info@splashtraining.jp
本リリース掲載先: http://www.splash.jp/pressrelease/files/20100110.html
トレーニング詳細: http://www.splashtraining.jp/Authorized/
・FileMakerソフトウェア、ファイルメーカー社については下記をご参照ください
http://www.filemaker.co.jp/
FileMaker、ファイルメーカー及びファイルフォルダロゴは、FileMaker, Inc.の
米国及びその他の国における登録商標です。
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