米FileMaker, Inc.の公式トレーニングプログラムを日本語で開催 『FileMaker Training Series Essentials』
2009/08/20 木
米FileMaker, Inc.の提供する公式トレーニングプログラム「FileMaker Training Series」の主要モジュールを「FileMaker Training Series Essentials」の名称で日本語にて提供することを発表しました。
ニュースリリース
報道関係各位
2009年8月20日
株式会社スプラッシュ
株式会社スプラッシュ
米FileMaker, Inc.の公式トレーニングプログラムを日本語で開催
『FileMaker Training Series Essentials』
2009年10月28日(水) - 29日(木)品川インターシティフォーラム
株式会社スプラッシュ(東京都板橋区南町、代表取締役社長:蜷川 晋)は本日、米FileMaker, Inc.の提供する公式トレーニングプログラム「FileMaker Training Series」の主要モジュールを「FileMaker Training Series Essentials」の名称で日本語にて提供することを発表しました。
記
・日 程:2009年10月28日(水) - 29日(木) 2日間
・時 間:10:00 - 18:00
・場 所:品川インターシティフォーラム
東京都港区港南2丁目15-4
・受講料:89,000円(税別)
・講 師:竹内 康二
FileMaker Authorized Trainer
FileMaker 7-10 Certified Developer
FileMaker Excellence Award 2006 Winner
蜷川 晋
FileMaker Authorized Trainer
FileMaker 7-10 Certified Developer
FileMaker Excellence Award 2006 Winner
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■プログラムの特徴
FileMaker Training SeriesはFileMaker社の公式トレーニングプログラムです。本コース「FileMaker Training Series Essentials」(日本語版)では全12モジュール(章)のうち、モジュール3からモジュール7までの5モジュールを2日間コースにて提供します。各モジュールで取り扱われる話題は、基礎から応用までを広くカバーしており、FileMaker社の提供する認定試験対策としても優れています。また、本コース(日本語版)では取り扱わない範囲を含む、完全版の英語版テキストおよびCD-ROMを含みます。
■対象となる方
FileMaker全般の機能について取り扱うため、FileMakerの初心者から中級者までの方で、知識の充実をはかりたい方、FileMaker 10 認定デベロッパになろうと計画している方にお勧めです。開発者養成コースをお望みの方は、「FileMaker Pro Master Class」をご検討ください。
■内容
・データモデリング
実世界のニーズを一連のデータセットと属性に分けて整理できるようになります
1対他や他対他のリレーションを適切に作れるようになります
ER図(Entity-Relationship Diagram)を作れるようになります
FileMaker Proのテーブル間のリレーションシップを設定できるようになります
リレーションシップのオプションを理解できます
ポータルを使ってFileMaker Proのデータを表示し、管理することができるようになります
関連データをフィルタ表示するための複雑なリレーションシップを作成できるようになります
・レイアウトの操作
ステータスツールバーや基本的なレイアウト部品を使って、レイアウトの作成や変更ができるようになります
レイアウトやオブジェクトへのスクリプトトリガの設定方法がわかります
レイアウトオブジェクトへ自動リサイズオプションを設定できるようになります
ユーザがレイアウトを操作する際の作業を値一覧を使って効率化する方法がわかります
Webビューアを使ってWebページを表示する方法がわかります
特定の条件を満たしたときにオブジェクトの表示方法を変更することができる、条件付き書式の使用方法がわかります
・計算式
よく使われる一般的な関数の使い方を学ぶことができます
計算フィールドを作成できるようになります
フィールドへの値の自動入力と入力値の制限の使用方法がわかります
さまざまな状況で計算式を使う経験が得られます
カスタム関数の利点と利用方法がわかります
・スクリプト
ユーザとの対話的処理や検索、データの操作などを行うスクリプトを作成することができるようになります
ボタンにスクリプトを割り当てることができるようになります
レイアウトやオブジェクトにスクリプトトリガを設定することができるようになります
スクリプトデバッガとデータビューアを使ってスクリプトのトラブルシューティングができるようになります
スクリプトにエラー処理ルーチンを追加できるようになります
スクリプト引数、スクリプトの結果、スクリプト変数を使用することができるようになります
関連レコードを生成するスクリプトを作成することができるようになります
ループによる繰り返し処理の作り方がわかります
・レポートの作成
基本的な小計レポートを作成できるようになります
ボディパートのない小計レポートや、複数の集計値を使ってデータをまとめる小計レポートを作成できるようになります
クロス集計レポートを作成し、小計レポートとクロス集計レポートの利点と欠点を理解できます
レポートの中でWebビューアを使用することができるようになります
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■株式会社スプラッシュ:
システム構築に関するコンサルティングから、主にFileMakerに関連するトレーニングやソリューションの開発、運用、開発関連のツールの販売など総合的な事業を営む。FileMakerについては、10年以上の多数の開発実績、経験を持つ。
FileMaker BUSINESS ALLIANCE TRAINER
FileMaker Authorized Trainer
FileMaker Certified Developer
URL: http://www.splash.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
連絡先:株式会社スプラッシュ 担当:蜷川(にながわ)
メール:info@splashtraining.jp
本リリース掲載先: http://www.splash.jp/pressrelease/files/20090820.html
トレーニング詳細: http://www.splashtraining.jp/Authorized/
・FileMakerソフトウェア、ファイルメーカー社については下記をご参照ください
http://www.filemaker.co.jp/
FileMaker、ファイルメーカー及びファイルフォルダロゴは、FileMaker, Inc.の
米国及びその他の国における登録商標です。
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